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  • 皓哉 阿部

足首捻挫


当院では足首捻挫をした患者様が非常に多く来られます。

ほとんどの方が知り合いに聞いてきました!や友達の友達が以前通っていた!

などと皆さま仰います。 

捻挫をするとまず骨が心配なので、整形外科でレントゲンを撮る方が多いですね。

レントゲンは足首全体を把握することには優れています。

エコーは細かい部分を把握することに優れています。

レントゲンには写らなかった小さなヒビや骨折がエコーで確認できることが多々あります。

靭帯損傷はエコーで確認出来ますが、レントゲンでは分かりません。

レントゲンやエコーは、足首がどんな状態なのかを確認し、判断の参考にする為のものです。

問題なのは、

靭帯損傷してしまった、

靭帯断裂してしまった、

痛くて歩けない、

日に日に回復しているがスポーツできるレベルではない、

捻挫した人が困っているのは、痛みがあって正常に動けない。

捻挫に対しての整形外科的な処置は長年全く変わっていません。

固定

ギプス

テーピング

サポーター

松葉杖

安静

医学は日々進歩しています。

手術の傷口が少なくなり、入院期間も短くなり、患者さんの負担は減っています。

iPS細胞やら

内視鏡やら

しかし、手術のしない保存療法はほとんど進歩がありません。

これは何年も前から分かっていることですが、

捻挫(靭帯損傷)をすると、

新生血管といい、

靭帯を修復しやすくするために毛細血管を作ります。(身体が勝手に➡︎自然治癒力)

ということは、患部の血流を良くしたいと身体が反応している。

それなのに、

今日の整形外科的には

患部を圧迫し、足を挙上して

腫れないようにしようとする。

その前に!!

腫れないようにする前に、患部の血流を妨げない方が身体にとっては良いのではないのか?

身体が新生血管を作ろうとしているのだから。

これが捻挫を早く治すヒントです。

当院では、動かしながら治します。その方が圧倒的に早く治ります。

足首捻挫は茨木市の阿部接骨院にご相談下さい^_^


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