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  • 皓哉 阿部

OPENして1か月&成長痛


早かったのか、長かったのか、よくわからない1か月が経ちました。

まあとにかく頑張るしかないです!

いよいよスポーツの秋です!

大阪マラソンももうすぐですね。

ランナーズニー、走りすぎの足の痛み、治します!

今日はひざとかかとの成長痛について

オズグット-シュラッター病

脛骨粗面部(お皿の骨から数センチ下)の骨端症であり、運動時痛と圧痛があり骨性のでっぱりがあります。

スポーツを活発に行う発育期の男子によく見られます。

急激な成長により膝蓋伸展機構が緊張状態にあるところに、スポーツ活動による膝蓋腱の索引力が繰り返し加わって発生するとする説が有力です。

疾患の性質上、発育の停止とともに軽快します。成長が停止し段階でなお後遺症として運動痛の見られる例では、手術的に脛骨粗面部の骨片を摘出することもあります。

当院の治療で多くのオスグッドが治ります。運動ができるようになります。成長痛に安静治療は必要ありません。放っておくしかないとよく言われますが、1~2年苦しむ人もいます。早めに処置をして思う存分、スポーツをしよう!!

シーヴァー病

8~12歳の男子に多い。体操や剣道などの素足で行うスポーツや、サッカーなどで長時間のランニングをやりすぎると踵骨骨端部に発生する。骨端部の骨化は女子では7~8歳、男子で10~11歳で始まり、15歳~18歳で完成する。

症状はアキレス腱付着部を中心にした運動時の踵骨部痛(かかと)である。

X線所見(骨端核の硬化像や亀裂・分節化)は健常側にもみられるため、診断に決め手にはならない。1~2年で自然治癒する。

セバー病(シーバー病)も当院の治療でかなり良くなります!成長痛になりにくい体の使い方もしっかりと伝えさせていただきます。

体幹教室では体の使い方・パワーではなく、バランス・柔軟性


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