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  • 皓哉 阿部

京都運動器予防研究会


今日は京都運動器障害予防研究会に勉強会に参加してきました

初!同志社大学!

素敵なキャンパスライフをここで送ってみたかったです。

僕は大学中退ですけど

学生たちがキラキラしてましたーいいなー

今日はアスリートの学童期から青年期の育成について

ドクターの医学的知見

元プロ選手の経験

研究者の科学的知見

各視点からのディスカッションが行われました

とくに野球少年をテーマに熱く話し合われました

科学と医学は発達しているのに関わらず、野球肘は減っていないという現実

エコー検査など画像診断が鮮明に患部を映し出すようになり小さな損傷も見つけられるようになった

日本の少年野球も球数制限を厳しくうたっていますが、ルールを守っているのは3割以下と言われています

しかしアメリカでは7割以上もルールを守っているそうです、、、。

幼少期からの投球開始

姿勢の悪さ

など様々なことが考えられます

指導者はチームが勝つように練習をたくさんしたい

選手もうまくなるためにたくさん練習をしたい

ドクターは取り返しがつかなくなることがあるという現実を知っているから安静させる

本当に難しい問題です。

僕は練習はしないと上手くならないと思います。

でも我慢は良くないです

だから、エコー検診を定期的に行う

これに尽きると思います。

早期発見できれば治療と少しの安静で復帰できることがほとんどです

あとは身体の柔軟性ですね

もっと定期検診を広めたい。

楽しい野球をやり続けてほしいです。


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