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  • 皓哉 阿部

自粛明けから、けが人増



3月中旬にコロナによって大人もこどももスポーツ活動が出来なくなりましたね。


クラブチームのコーチや指導者から自主練の課題を与えられ懸命にこなす人もいれば、慣れない生活でだらけてしまった子もしばしば。



結論、


普段、チームでやる練習と自主練を比べるとでは、やはり体力は維持できない。



チーム練習が始まると全身筋肉痛を訴える子がほとんど。


さすがに練習も久しぶりなので、多少は指導者も加減をしていたはず。そうでないところもありましたが。



人によっては筋肉痛で済まずに肉離れを起こしている子がたくさんいました。



2.3日でほとんどの筋肉痛がおさまるのに、ある部分だけ痛みが引かない。



痛みが引いていない部分は肉離れをしていました。



病院ではレントゲンには問題ないし、久しぶりに運動しているから筋肉痛だね。といわれ、




安心してスポーツを継続。




医者の一言はほんとに大きいよね。





1ヶ月、2ヶ月経ってもスポーツはそれなりにできるが、痛みが引かないので当院を受診。



エコーでみてみるとしっかり肉離れがありました。


受傷してから結構時間が経っているようだったので、自粛明けのえげつない筋肉痛のときにすでになっていたと思われます。



こどもは回復が早いので、しばらく修復と微細損傷を繰り返していたのでしょう。






肉離れもかなり多かったのですが、



疲労骨折もかなりいました。



久々に再開し、楽しみにしていて頑張ったのでしょう。


3ヶ月のブランクは子どもにとってもかなり大きかったのだと思います。



身体は悲鳴をあげていました。


せっかく始まったのにまた休まないといけない。引退試合も近づいているのに。




子どもたちの青春が…。


いろんな弊害が出ています。コロナさんよ。





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