阿部接骨院のエコー症例集

 

症例 裂離骨折

サッカーでボールを蹴った瞬間に足の付け根に激痛が走った。エコーで内部を観察したところ、骨折らしきものが描出されたので、病院へ。整形外科で「下前腸骨棘裂離骨折」と診断されました。

 

症例 足首ねんざ

ハンドボールでジャンプの着地時に人の足を踏み、内反捻挫した。足をひきずって来院されたので、エコー観察をしたところ、前距腓靭帯損傷が見つかりました。固定・安静をせずに手技をし1週間で競技復帰しました。経過観察していますが、問題なし。

症例 足首ねんざ

バレーボールでジャンプの着地を失敗して強く捻った。翌日に当院へ来院されエコー観察をしたところ、前距腓靭帯損傷が見つかりました。腫れもそこそこあり、靭帯もかなりのダメージを受けています。筋膜治療直後には歩行痛はほとんどなくりました。

症例 足首ねんざ

バレーボールでジャンプの着地を失敗して強く捻った。翌日に当院へ来院されエコー観察をしたところ、踵腓靭帯損傷が見つかりました。外くるぶしに腫れがそこそこあり、靭帯もかなりのダメージを受けています。レントゲンでは映らないものがエコーにて簡単に確認できます。患者様も納得です!

 

症例 つきゆび

バレーボール中にブロックをした時につきゆびをした。指が腫れていて曲がらない状態だったのでエコー観察をしたところ、骨折らしきものが...。レントゲンでは見えにくい小さい骨片もエコーでは観えます。

症例 つきゆび

バレーボール中にボールが当たりつきゆびをした。掌側板という関節を補強する組織が損傷しています。指の第二関節が腫れていて曲がらない状態でしたが、3回の施術で痛みもなくなり、機能的にも改善しました。

 

症例 野球肘(内側型)

小6と中2の時に野球肘になっていた院長の肘のエコー観察。​小さい骨片がらしきものがあります。当時はエコーが普及していなかったため、早期発見できませんでしたが、今は患部が観れる時代です。

下2つの画像は小学生の野球肘です。

 

症例 オスグッド

サッカーの練習後にひざの前側に痛みがでてきたため、来院されました。オスグッドの多くは、当院の施術で数回の治療でかなり改善されます。

 

症例 シンディングラーセンヨハンソン病(SLJ)

簡単に説明すると、オスグッド病は脛の骨の成長痛ですが、SLJはお皿の骨(膝蓋骨)の成長痛です。小学生高学年~中学生に発症することが多いです。

 

症例 オスグッドに脂肪体炎と滑液包炎

小学生6年からオスグッドと診断され、現在高校1年(バレーボール)になり未だに運動痛がある膝のエコーをとりました。膝蓋靭帯の深部に脂肪体という組織があり、そこが腫れています。オスグッドに併発することが多いです。

 

症例 変形性ひざ関節症

1年前から膝に痛み(階段昇降時)があり、10回ほどヒアルロン酸注射をされたケース。

両方に水腫がたまっています。しゃがめなかった膝が、しゃがめるようになりました。

症例 ひざ関節水腫

2週間前から膝に痛みがあり、スポーツに支障があるため来院されたケース。両方に水腫がたまっています。1週間ほどで右はほとんどなくなり、左も1/3くらいまで減りました。エコーはこのように現在の状態が把握できます。

症例 五十肩(石灰沈着)と病院にて診断

​ある日、急に肩に激痛が走り病院を受診された患者さま。発症から数日は激痛ですが、強い痛みは一週間もあれば大きく改善します。処置は早ければ早いほど治りやすいです。

 

症例 ふくらはぎの肉ばなれ(筋断裂)

​テニス中に踏ん張った時に「足に何かが当たった感じ」と足を引きずって来院。スポーツではよくある肉ばなれです。この方は過去にも肉ばなれをしており、左右とも肉ばなれの画像が描出されました。固定はしません。固定をした筋肉・靭帯はリハビリをしても強度は完全に戻らないと言われます。この方は2週間後にはテニスに復帰していました。

症例 ふくらはぎの肉ばなれ

バレエ中に踏ん張った時にふくらはぎに違和感を感じ、来院された患者様です。腓腹筋とヒラメ筋の間にある筋膜繊維を損傷してます。この程度であれば3回ほどの治療で痛みを改善でき、スポーツに復帰できます。

症例 ふくらはぎの肉ばなれ

スポーツ中にダッシュをし、ブチッと音がした。来院されたときの状態は足が地面につけられないほどの痛みがありました。2週間ほどで少し走れるくらいまで回復しました。1か月後にはスポーツに復帰されています。

症例 肋骨骨折(病院にて診断)

お風呂場で足を滑らせ、わき腹を強打した患者様。症状は明らかに肋骨骨折の可能性が高かった。しかし患者様はあまり納得していない様子、、。エコーで骨折らしきものが見えると「たしかにそこが痛い。」と納得してくれました。