阿部接骨院のビジョン

スポーツ外傷やスポーツ障害に強い阿部接骨院の治療方針は、筋膜の歪みこそが痛みの原因と考え、積極的に施術を行います。子どもたちにとっては、かけがえのない青春の時間。もし怪我をしてしまったら、すぐに「いつものようにスポーツを楽しみたい。」「できるだけ休まずにスポーツをしたい。」という熱い気持ちに応えられるよう誠心誠意、向き合って参ります。

阿部接骨院の強みは以下の3つです。(2分)

❶早期改善・早期復帰

❷エコーにて患部の可視化

❸体幹教室(ケガ予防・パフォーマンス向上・健康増進)

​|早期改善・早期復帰

筋膜の歪みこそが痛みの原因と考え、積極的に施術を行います。従来の急性外傷の治療は、安静・固定・湿布、痛みが引いてきたらリハビリをする。この治療の流れは長年あまり変わっていませんし、時間がかかります。当院では、筋膜の歪みをとることで、今まででは考えらないスピードで回復させていきます。

​*筋膜リリースとは別物です。

筋膜とは、身体が皮膚に包まれているように、筋肉や関節もサランラップのような薄い"筋膜"に包まれています。皮膚が痛みを感じるように、筋膜にも痛みを感じるセンサーがたくさんあります。その筋膜が歪んだり、癒着すると​痛みを感じるのです。

なぜ筋膜が歪むのか。

一回の外力で歪むタイプ(アクシデント)

 

・段差を踏み外して足首を捻る

・転倒して手をついた

・物を持ち上げた瞬間に痛めた

繰り返しの外力で歪むタイプ

(一回一回の負荷は強く無いが繰り返す事で耐久性が低下し損傷)

・繰り返し走っていて痛めた

・​長時間同じ姿勢で座っていた

​・何回もボールを投げ込んだ

あらゆる原因で発生する "筋膜の歪み" を手で元に戻していきます。

​|エコーにて患部の可視化

当院ではエコー観察装置を導入しております。エコーの特徴は患部の状態がリアルタイムでわかるということです。靭帯がどれくらい傷んでいるか。出血はどのくらいあるか。小さな骨折はないか。水は溜まっていないか。など、患部を細かく観察することができます。欠点は全体像がわかりにくいことです。エコーに対しレントゲンは、全体像がわかりやすいですが、細部は見えにくいです。そして放射線なのであまり何度も撮りたくない。その点エコーは安心です。どちらが良いとかではなく、使い分ける事が重要になります。

​|体幹教室(ケガ予防・パフォーマンス向上・健康増進)

​現代の子ども達は、生活が簡便化され日常生活動作で身体を使う機会が極端に減っています。外で遊べる環境も減り、幼少期からクラブチームに入り、同じ動作ばかり繰り返していることが多いです。そのため、現代っ子はオーバーユース(使いすぎ)になりやすく、身体をうまくコントロールできていないのが現状です。身体が未熟な小学生のうちは、いろんな運動体験をさせてあげる事が重要です。。例えば、サッカー少年で例えると、テクニック(技術)は身についていているが、運動神経・運動感覚的なもの(基礎運動能力)が非常に低いように思えます。​

​小学生はいろいろな運動体験をさせ、中学生では心肺機能が発達しやすいのでHIIT(高負荷インターバルトレーニング)等を行います。高校生のような身体が出来上がっている子はウエイトの負荷を上げていきます。身体を思うようにコントールできれば、ケガ予防やパフォーマンス向上に繋がります。

大人向けのトレーニングもやっております。元気な身体を手に入れ、健康増進・健康寿命にこだわっていきましょう。

大阪府茨木市真砂2丁目13番10号(若園公園南側)

​☎︎072−665−8724